2012年01月01日

センサー付きLED電球

前から気になっていた、センサー付きLED電球。
階段と廊下に取り付けてみました。

以前、ロイヤルホームセンターに置いてあった、業界初の文字がパッケージに躍るライテックスのセンサー付きLED電球「S-LED40N」は6W,280lm、自動消灯時間2分というものでした。

従来の白熱電球からすれば遥かに省電力ではあるものの、6WのLED電球としてはやや暗いかな、というところで、廊下はいいとしても階段はもうちょっと明るいものがいいなぁ、と思っていたところ、ぴったりのが出てきました。

QRジャパン LD26-01qr

QR JAPANの「LD26-01qr」。Yahoo!ショッピングで買いました。
電球色で460lmの明るさでありながら消費電力は5W。
これなら階段も明るく照らしてくれるので安全です。

QRジャパン LD26-01qr

自動消灯時間は「ちょうどいい3分」。
多くのセンサー付きLED電球は2分ですが、それらより少し長めの設定です。
洗面やトイレにはぴったりだと思いますが、階段や廊下は2分でもいいかも。
アイリスオーヤマの5分というものもありますが、さすがに長すぎな気がします。

QRジャパン LD26-01qr

電球中心部に人感センサーが配置されています。
明るさセンサーも兼ねているので日中周囲が明るいときは人がいても点灯しません。

QR JAPAN LD26-01qr

LED電球にわか実験室にテスト参加させてみました。
いちばん暗いAcrichと差し換え。
これまで買ってきたLED電球よりも明るい!

QR JAPAN LD26-01qr

センサー部分が光を遮りますが、よく見ないとわからないレベルで、ほとんど気になりません。

 
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2011年12月28日

トヨタ、新型ハイブリッド車「アクア」発売



「アクア」は1.5Lハイブリッドシステムを搭載し、燃費は35.4km/Lと世界最高水準。
価格もプリウスから考えるとずいぶん抑えられ、169万円〜となっている。

この価格と燃費なら、長い距離を走る人でなくても浮いたガソリン代で元が取れそうです。

 
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2011年12月23日

グーグル、太陽光発電所の建設に75億円投資


グーグルが投資するプロジェクトは、シャープ子会社の米リカレント・エナジー社がカリフォルニア州サクラメント近郊での発電所の建設で、事業規模は9億1500万ドル(約715億円)。グーグルは9400万ドル(約75億円)を投資。このプロジェクトでまかなわれる電力需要は、1万3000世帯以上。

グーグルはこれまでにソーラー住宅普及プロジェクトや太陽熱発電所、風力発電所などにも投資しています。すばらしいことです。

日本ではソフトバンクの孫氏が自然エネルギー発電プロジェクトへの取り組みを表明していますが、こうした優良企業の参加が進めば、案外早い段階でCO2排出量削減目標がクリアできる日が来ることになるのかも知れません。

 
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2011年12月17日

古紙から発電、ソニーの「バイオ電池」


都内で開幕した環境展示会「エコプロダクツ2011」の会場で、ソニーが子ども向けのワークショップを催し、段ボールや古新聞などの紙ごみから電気を作り出す「バイオ電池」の新技術を公開した。

水と酵素の入った混合液にシュレッダーにかけた古紙やダンボールの破片を入れて振り、数分間待ってできる「電気の元」で小さな扇風機を回す実験に子どもたちが挑戦。
みごとプロペラを取り付けたモーターを回すことができた。

バイオ電池は金属や有害化学物質を一切使わないため環境に優しく、大きな可能性を秘めている。

 
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2011年12月02日

温室効果ガス排出量、日本はワースト5位



COP17が発表した温室効果ガス排出量国のワーストランキングによると、日本はワースト5位に入った模様です。

ワースト5は中国、米国、インド、ロシア、日本の順で、この5か国で全世界の排出量の半分以上を占めています。
以下、ブラジル、ドイツ、カナダ、メキシコ、イランと続き、ワースト10か国で世界排出量の3分の2を排出しています。

こんなことでは鳩山元首相が2009年9月にぶち上げた、日本のCO2排出量を2020年までに1990年比で25%削減するという目標はとても達成できそうにないですなぁ。

とはいえ、化石燃料の埋蔵量には限りがあり、主軸の石油についてはあと40年ほどで枯渇するという見通しもあることを考えると、化石燃料があるうちに、世界が暮らせるだけの再生可能エネルギーを生み出し移行する必要があるわけです。
まずは先のワースト10ヶ国は40年以内に移行完了しているくらいでないと間に合わない。

それを考えると、2020年までの25%削減を「ムリ!」などと笑ってはいられないわけで。


原発が次々と検査その他で稼動停止し、節電を余儀なくされている「今」こそ、絶好の機会だと捉えて移行への1歩を大きく踏み出すべきではないでしょうか。


#40年後だと、まだ生きてるかも知れないなぁ。
#枯渇が目前に迫ってくると、中東は石油を輸出しなくなるだろうなぁ。
#孫の代には文明社会を捨て、原始に帰ればいいだけか?
#その前に気候変動で、地球は人類が住めない星に変わっているかも。
#そこまでいかなくても「海進」により海辺の都市は消滅しているかも。

 
posted by エコ at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

デンマークでは電力需要の半分を風力発電でまかなう計画


デンマークでは、2050年までに化石燃料の使用を完全になくし、代わりに風力やバイオマス、バイオガスなどのエネルギー源に切り替える計画を掲げている。

また、政権が変わってもこのエネルギー計画が変更されることのないよう、すべての政党と協議することも計画している。これは大事な視点ですね。

いまの日本こそこのような前向きで現実的なエネルギー政策が議論されるべきだと思いますが。

政治がだめなら、世界に誇る技術力で何とかなりませんかね。

先日、東芝のLED電球が1000円を切った、という記事を書きましたが、仮にこれが白熱電球と同じ値段になれば、爆発的な勢いで省エネ化が進むことでしょう。
それは極端だとしても、年内限定でもいいので薄利多売の精神で業界全体が普及を促進すれば、この冬の電力事情はだいぶ緩和されるのではと思います。

白熱電球は特殊なものを除いて販売禁止にする(某国の受け売り)とか。

LEDに押されて廃棄になる前に電球型蛍光灯は在庫一掃処分する、と意外に省エネ化が進みそう、とか。


家全体を対象にした太陽光発電システムは高いけど、冷蔵庫専用の太陽光発電+蓄電システム・・・くらいだったら298くらいで提供できないですかね。
うちの冷蔵庫は太陽の光だけで動いてるんだよ、って感じ。
こたつ・ホットカーペット専用バージョンで498くらい。

まぁ配線をどうするか的な課題はあるでしょうけど。
太陽電池はベランダなどにパラボラアンテナのように設置するとして、そこで得た電力をどう屋内に引き込むか。できれば壁に穴を開けるなどの工事を依頼しないで個人がDIYでできるレベルに落とし込めば普及しそうです。そりゃさすがに無理か。電気工事士の仕事だもんね。
でも知恵を絞ればどこかにブレイクスルーがありそうな気がします。
そもそも太陽光に限定する必要はないので。

庶民にも手が届いて、わかりやすくて、省エネ化を実感しやすい商品をすばやく開発して提供すれば、それなりに広まると思うんですけどね。

 
posted by エコ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

三菱自動車、電気自動車の新モデル「Minicab MiEV」を発表



三菱自動車のEVといえばアイミーブ(i-MiEV)ですが、新たに車種が追加されます。
「Minicab MiEV」。ミニキャブミーブって読むのかな?
軽ですが荷物がたくさん積めそうです。

1回の充電で走行できる距離が100kmと150kmの2タイプがあるとのこと。
なるほど、バッテリー性能でラインアップですか。
ノートパソコンでも「大容量バッテリー」がありますし、ね。

ノートパソコンは省エネタイプが登場して、標準バッテリーでも10時間くらい持つものも出てきていますが、EVの場合はバッテリー性能の向上に負うところが大きいですから、ガソリン車と比べても遜色ないレベルに到達するまでにはもう少し時間がかかるかな。

ともあれ選択肢が増えることは間違いなく普及への足がかりとなることでしょう。

 
posted by エコ at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

東芝のLED電球が980円!

所用があって訪れたコジマで、東芝のLED電球 LDA6L/3 が980円になっていました。

led1111122-0.jpg

この電球、ほんのひと月ほど前にロイヤルホームセンターで1480円で「安くなったなぁ」って言いながら買ってきたLED電球です。(LED電球にわか実験室

led1111122.jpg

そのときも書きましたが、わが国は冬に向けて節電を進めなければならず、白熱電球は早めに一掃したほうがいいし、変えてもいい価格帯になってきたわけです。
が、それにしてもすごい勢いで普及価格帯に降りてきた感が強いです。

それも一流ブランドが千円を切ってくるのはすごい。
TVCMで「わが国初の電球」をアピールしている東芝の意地を感じます。

同じ売り場で、確かYAMAZENだったと思いますが410lm 6WのLED電球が970円でした。
スペックから調べたところ「Gball GBL-A60L」と思われます。
記憶違いがあるかも知れません。970円は確かですが。

それを買って「にわか実験室」の電球と差し換えようかと思ったのですが、10円の安さと明るさより東芝の5.6Wに負けました。
今回は東芝の意地に敬意を表して。

 
posted by エコ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家のエコ化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする