2012年05月05日
太陽エネルギー船「プラネット・ソーラー」、世界一周達成おめでとう!
1年半前にモナコを出航した太陽光のみをエネルギー源とするソーラー船「プラネット・ソーラー」。
大西洋、パナマ運河、太平洋、スエズ運河を経て、1年半ぶりに地中海に帰ってきました。
世界一周航海を終えてモナコに帰港。
太陽エネルギーのみでここまでできることを実証しました。
2012年04月14日
インドにはすでに30億キロワットもの潜在風力発電能力がある。
桁が違いますね〜。
当初、インド政府が想定していた風力発電量は1億キロワットだったそうで、30倍もの能力があるとなれば、今後のエネルギー政策に大きな影響を及ぼすことは必至の様相です。
周りを海に囲まれた島国・ニッポン。台風も神風も風神も身近に接してきたお国柄。
風を読んでうまく活用すれば、もっとすごいことになったりはしないのかな?
2012年04月12日
太陽光発電政策でブラジルにも先を越されそう、か?
ブラジル電力エネルギー庁は、太陽光発電の大型プロジェクトを実施する事業者には大幅な減税措置をとることや、企業や家庭による売電を認める施策を実施するそうです。
また、2014年サッカーW杯ブラジル大会では太陽光発電をひとつのキーワードとして位置づけ、すでに各地のスタジアムに大型発電システムを導入済みとのこと。
日本政府も技術立国として恥ずかしくない、ひいては雇用対策にも大きく貢献するような、先進的な施策を打ち出して欲しいものです。
2012年04月08日
薄さ1.9ミクロンの薄膜太陽電池
まだ開発できたてほやほやの段階で、発電効率を上げ5年後の実用化を目指しているそうですが、蜘蛛の糸よりも薄い折り曲げ自在の太陽電池ができそうです。
服の上に装着して、自身が歩く電池になり、電脳グッズを駆動できる日がやってくるかも知れません。
2012年04月07日
ドイツ、太陽光発電の電力買い取り価格を改定
日本よりだいぶ先を行っているドイツの太陽光発電事情。
送電事業者に販売できる電力の上限を、一般家庭や中小企業か大規模発電事業者かによって区別している。
大規模発電を促進したい、ということのようだ。
公示価格なるものがあり、買取費用をコントロールできるようにしているなど、ソフト面がだいぶ進んでいるように感じられる。
日本の政治がそこまでいきつくのにあと何年かかるのだろうか・・・。
2012年03月02日
スプーン1杯の水でスマホをフル充電できる充電器が発売
スペイン・バルセロナで開催中された、世界最大の携帯電話見本市「2012 Mobile World Congress」に出展された携帯充電器がこれ。
スプーン1杯の水だけで、iPhoneのフルチャージができるという燃料電池用ポータブル充電器「PowerTrekk」。
開発したのはスウェーデンの小型燃料電池メーカー「myFC」。
真水でも海水でもOKとのことで、サバイバルな状況で威力を発揮してくれそうです。
スプーン1杯でいいなら、山奥でも小雨さえ降れば充電できるし。
カフェで長居しても、壁のコンセントを借りなくて済むし。
コップの水をちょっと垂らすだけで充電開始。
・・同時使用には電力不足かな。
スプーン1杯の水だけで、iPhoneのフルチャージができるという燃料電池用ポータブル充電器「PowerTrekk」。
開発したのはスウェーデンの小型燃料電池メーカー「myFC」。
真水でも海水でもOKとのことで、サバイバルな状況で威力を発揮してくれそうです。
スプーン1杯でいいなら、山奥でも小雨さえ降れば充電できるし。
カフェで長居しても、壁のコンセントを借りなくて済むし。
コップの水をちょっと垂らすだけで充電開始。
・・同時使用には電力不足かな。
2012年02月15日
フランスの技術者による電気自動車の旅、200日間で17か国
11日、フランス東部のストラスブールで、電気自動車による200日間の世界旅行「エレクトリック・オデッセイ(電気の旅)」を開始。
日本や米国、ロシア、中国など17か国をまわる2万5000キロの旅を通じて、電気自動車がいかなる状況下でも使用可能なことを実演する。
200日では限られた場所しか回れないと思いますが、日本ではどこに出没するか楽しみです。
ていうか、日本ではニッサン・リーフや三菱iMiEVがすでに販売され街中を走っているので、注目されるのかが心配です。
2012年01月01日
センサー付きLED電球
前から気になっていた、センサー付きLED電球。
階段と廊下に取り付けてみました。
以前、ロイヤルホームセンターに置いてあった、業界初の文字がパッケージに躍るライテックスのセンサー付きLED電球「S-LED40N」は6W,280lm、自動消灯時間2分というものでした。
従来の白熱電球からすれば遥かに省電力ではあるものの、6WのLED電球としてはやや暗いかな、というところで、廊下はいいとしても階段はもうちょっと明るいものがいいなぁ、と思っていたところ、ぴったりのが出てきました。

QR JAPANの「LD26-01qr」。Yahoo!ショッピングで買いました。
電球色で460lmの明るさでありながら消費電力は5W。
これなら階段も明るく照らしてくれるので安全です。

自動消灯時間は「ちょうどいい3分」。
多くのセンサー付きLED電球は2分ですが、それらより少し長めの設定です。
洗面やトイレにはぴったりだと思いますが、階段や廊下は2分でもいいかも。
アイリスオーヤマの5分というものもありますが、さすがに長すぎな気がします。

電球中心部に人感センサーが配置されています。
明るさセンサーも兼ねているので日中周囲が明るいときは人がいても点灯しません。

LED電球にわか実験室にテスト参加させてみました。
いちばん暗いAcrichと差し換え。
これまで買ってきたLED電球よりも明るい!

センサー部分が光を遮りますが、よく見ないとわからないレベルで、ほとんど気になりません。
階段と廊下に取り付けてみました。
以前、ロイヤルホームセンターに置いてあった、業界初の文字がパッケージに躍るライテックスのセンサー付きLED電球「S-LED40N」は6W,280lm、自動消灯時間2分というものでした。
従来の白熱電球からすれば遥かに省電力ではあるものの、6WのLED電球としてはやや暗いかな、というところで、廊下はいいとしても階段はもうちょっと明るいものがいいなぁ、と思っていたところ、ぴったりのが出てきました。

QR JAPANの「LD26-01qr」。Yahoo!ショッピングで買いました。
電球色で460lmの明るさでありながら消費電力は5W。
これなら階段も明るく照らしてくれるので安全です。

自動消灯時間は「ちょうどいい3分」。
多くのセンサー付きLED電球は2分ですが、それらより少し長めの設定です。
洗面やトイレにはぴったりだと思いますが、階段や廊下は2分でもいいかも。
アイリスオーヤマの5分というものもありますが、さすがに長すぎな気がします。

電球中心部に人感センサーが配置されています。
明るさセンサーも兼ねているので日中周囲が明るいときは人がいても点灯しません。

LED電球にわか実験室にテスト参加させてみました。
いちばん暗いAcrichと差し換え。
これまで買ってきたLED電球よりも明るい!

センサー部分が光を遮りますが、よく見ないとわからないレベルで、ほとんど気になりません。



