トヨタ自動車は、ハイブリッドカーの車種を2010年代初頭に10車種程度にまで増やし、2012年までに米市場に電気自動車を投入すると発表したそうです。でも、それって遅くないですか?
アメリカではすでにダイムラー製の電気自動車が販売され、予約待ちの状態です。日本でも三菱自動車が実用化に向けて着々と試作を重ねています。
昨年までは人気だったトヨタ自慢のハイブリッドカーですが、以前より少ないとはいえガソリンを使いますので、今後の電気自動車の普及に伴って嫌気されていくものと思われます。いままでが良かったからといって、いつまでもしがみつくべきではないと思います。どう考えたって過渡期の商品ですよ、ハイブリッドは。
ガソリンエンジンで長年生計を立ててきた愛着はあるでしょうが、終焉が近いことをもっと強く自覚すべきです。
自動車が売れていない今の時期に、一気に構造改革して計画を2年以上前倒しする気構えで電気自動車にシフトしていくべきではないでしょうか。でないと覇権を失い、さらに大量の社員を路頭に迷わすなんてことになるのでは。
一トヨタファンとして、真剣に心配しています。
2009年01月13日
この記事へのコメント
その通りだと思います。世界No.1の販売台数を誇り世界の自動車業界の模範となるべき存在のトヨタがハイブリットにしがみつくのは良くない。ハイブリットはあくまでも電気自動車への繋ぎ役。世界の自動車業界のリーダーとして先陣を切って世界的に電気自動車の普及を積極的に進めて行くべきだと思います。
Posted by タカユキ at 2009年07月21日 21:19
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